2026/03/28 16:03


ある朝、携帯が鳴った
「もしもし〜キビナゴいるか〜取りに来い〜」
と同じ地域にいるキビナゴ漁師さんからのありがたい電話
僕らの家から歩いて2分ほどにある漁港へダッシュ
「おはよ〜、ありがとね〜」
と朝の挨拶を軽く済ませたくさんのキビナゴをいただく
この漁師さんは鹿児島県内でも有名なキビナゴ漁師さんらしいのだが
毎晩大量のビールを飲みヘロヘロになり支離滅裂になるこの人をみている私は
「そんなわけあるか!」とずっと心の片隅で思っているが
産まれてからずっと同じ土地で育ち、
家業であるキビナゴ漁師を継いだ彼にほんの少しの尊敬も持っている

いつも彼がお裾分けしてくれる時は大量に持たせてくれる
今回も我が家だけでは食べきれないような量をありがたく頂き
お店でお世話になっている人とかに配ったら良いからね〜と
優しい言葉をかけてもらう朝







採れたてのこんな綺麗なキビナゴは他所では見れないよな
といつ見ても感心


朝一番の新鮮な採れたてのキビナゴを塩と水だけで蒸すように炊く調理法や
この辺の人たちはわりかし味噌汁に入れたりするキビナゴ
もちろん手開きしてお刺身やフライ、天ぷら、一夜干しなど
漁師町らしいローカルフード的な存在






フレッシュなものを食べると力が湧いてくる気がするし
気分も良い!

身近な幸せを感じつつ
明日からも朝イチのラブコールを待とうと思う